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全ての育児に関することを無料にしてくださるようには、できないものなのでしょうか。

サポートを受ける

自分を含む家族やきょうだい達

可能な限り、出産の先輩からの情報を確保しておきたいですね。だって、申請をすれば、還付される経費があったりするのだから。また、病院の情報や産科の医師との関係をうまくする方法なんかも、情報として入手しておきたいです。でも、それって、全く知らない人ネットでの情報と家族からの情報と比較してみたりするのも大切ですね。要するに、サポートを受けやすい体勢を作っておいた方がベターだってこと。だって、何もかも、ひとりで背負うことは、子どもにとっても良くないと思いますからね。あまり、窮屈にならない程度に、沢山の人の協力を得るように、日頃からの接点を円滑にしておいた方が、互いに良いのだとも思うのです。互いに、ある程度の距離感を保ちつつ、困った時には助け合うような関係を、まずは、きょうだいの方々とね。でも、それって、妊娠をきっかけに、仲良くなかった人と仲良くなるというのも、シンドイかもしれないですね。

夫やご近所の方など他人

ご自身の妊娠を喜んでくれる方が、周囲にどれだけいるのか、確認してから、協力していただける部分は、協力していただきましょう。まずは、子宝に恵まれたことを喜んでくれるのかどうか。妊婦のマーク「マタニティーマーク」をバックにつけて見るのも良いかもしれないですね。母子健康手帳を発行してくださる時に、マタニティーマークもいただけるようです。大きなお腹になると、一目瞭然ですが、妊娠の初期段階では、わかりにくいからね。周りの人に気づいてもらったり、配慮してもらったり、遠慮なく、見える場所につけて欲しいと、私は思うのです。でもね、「通勤電車では意地悪されるから、つけないの」という妊婦さんもいたのは事実です。たまたま意地悪されたと思い込んでいたのかもしれないですが、自分の体を守るという目的は、果たさないとね。


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