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全ての育児に関することを無料にしてくださるようには、できないものなのでしょうか。

医療や治療ではない

私の母子健康手帳

私が生まれたのは、自宅で産婆さんに取り上げていただいたらしいです。すでに半世紀以上も前のことです。なので、母子健康手帳は持っていないという実母の言い分なのです。もっと、早くに関心を持っておくべきだったと少し、後悔しております。だってね、私がこの世に生を受ける前からの記録なんですからね。しかしながら、世の中には、紛争地域であると出産も大変でしょうし、日本でも生活に困窮していると、妊娠が判明しても堕胎することを選択する方も沢山いるでしょう。平成21年の事例ですと一日に500件の堕胎があるとの記録もありました。だいたいは10代から20代の方が多かったのですが、50代の事例も記載されておりました。なんとも、言えない現実が、そこにはあるのですね。

妊婦としての母子健康手帳

妊婦として認知してもらえたというような「母子健康手帳」の取得。この手帳の発行が、妊婦としての実感を得る機会でもあるのでしょうか。また、エコーでお腹の中の子どもの姿を見て母性を実感したという方もいるのでしょう。
妊娠の経験のない私ですが、経験のある方は、出産の経験を語り合うだけでも、一気に仲良くなれるのでしょうか。
出産の経験がない私ですが、とても大切なものだというのはわかるつもりです。そして、健やかな子どもとの暮らしを楽しみに妊娠期間を過ごされるのでしょうか。しかし、世の中、タダのものはないのですよね。何かと、必要になってきます。出産にかかる費用だけでも、40万円から50万円だという人もいます。母子健康手帳を取得したなら、必要なお金のこと、調べておく必要がありますね。


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